Uh oh! Looks like your browser’s out of date.
You’ll have more fun viewing our site on one of these instead.
×

組織の創造性とイノベーションに必要なマインドセットとスキルを養うチーム向けワークショップ

私たちが直面する課題はますます複雑化しており、これに立ち向かうためには新たな解決策を考え出していく必要があります。この不安定で不確実な世界において、創造力・共感力・共創力、実験力の文化を定着させることが、組織改革を成功させるために非常に重要であると考えています。

IDEOが開発したDT Camp(デザイン・シンキング・キャンプ)は、複雑な課題を解決するために必要な創造力とマインドセットを身につけるために、チーム向けに設計された学習プログラムです。実際に多くのデザインコンサルティング業務を担当しているIDEOのデザイナーから直接学べる実践形式のプログラムです。


  • Step 0. Creative Index: クリエイティビティの「質」を把握
    どれだけ創造性が発揮しやすい職場なのかをIDEO Tokyoが開発した「Creativity Index」というツールを用いてアセスメントしていきます。この調査結果と、受講するチームの現状やニーズを確認した上で、Step2のプログラムを組みます。
  • Step 1. Design Thinking as a Mindset: マインドセットとしてのデザインシンキング
    まずはデザイン・シンキングの大まかな流れについて、シミュレーション用の課題をベースに、体感しながら学びます。基礎知識、スキルセット、そして一番大切なマインドセットについて学びます。
  • Step 2. Learning New Capabilities: 問題解決のために必要な専門的な能力と考え方
    デザイン・シンキングを実践する上で必要になる幾つかの専門領域について学んでいきます。例えば、デザインリサーチ、ラピッド・プロトタイピング、ストーリーテリングなどを、実際に日々の仕事で実践しているIDEOのデザイナーから学びます。学ぶ専門領域の内容や数は、Step0で実施したアセスメントの結果や、チームのニーズに合わせて設計されます。
  • Step 3. Applying through Hands-on Practice: 手を動かし、具現化していく
    学んだ知識・マインドセットなどをいよいよ実践するフェーズです。ここでは、この実践フェーズ用に設定したテーマに基づき、チーム単位で、デザイン・シンキングを自ら実践しながら、課題解決に取り組んでいきます。

Step 2で学べる専門領域は、いわゆる従来のデザイン・シンキングで語られるものばかりではなく、現在IDEOのデザイン・コンサルティングで実践している専門スキルなども含まれます。Step0でのCreativity Indexの結果や、受講されるチームの現状やニーズを確認した上で、Step2のプログラムを組みます。

プログラムのオプションとしては以下のようなものがあります。

  • Design Research
    デザインリサーチの手法や考え方を踏み込んで学ぶワークショップ。プロジェクトの最初に必要な、問いの立て方から始まり、アイデア出しまでより詳しく学びます。

  • Business Design
    人に焦点を当てた事業アイデアを、ビジネス観点で強化していく手法に触れるワークショップ。

  • Rapid Prototyping
    デジタルの表現手法・ツールを用いてアイデアを形にするワークショップ。

  • Product Design
    人に焦点を当て、体験から設計する商品デザインと、それに必要な視点や知識を学ぶワークショップ。

  • Data Science
    人間中心的な観点でデータサイエンスやAIとの向き合い方・活用について学ぶワークショップ。

  • Storytelling
    聴衆へのインパクトに焦点を当て、ビジョンに命を吹き込み、人々を行動に駆り立てるようなストーリーテリングについて実践を通して学ぶワークショップ。

  • Facilitation
    創造性を発揮しやすい場づくり、チームのディスカッションをリーディングしていく上で必要なファシリテーションについて学ぶワークショップ。

DT Campが実際に採用されたケース

  1. 製薬会社様の場合
    グローバル全体で新しいパーパスが設定されたことで、より患者に寄り添ったイノベーションを生み出すことが求められ、DT Campを採用。まずは現状のアセスメントをCreativity Indexとヒアリングを通じて実施。そこから組織として強化すべき点を把握した上で、まずは一部門を対象にDT Campを行うことで、ユーザー視点での物の見方、発想、プロトタイピングが実施できるようにマインドセットとスキルセットを習得した。また現場がそれを実行しやすくするために、リーダシップ層向けにもエグゼキュティブ・ワークショップを実施。彼らのチームが創造性を発揮しやすくするための働き方を学んだ。

  2. 電力会社様の場合
    従来の電力事業に止まらない、新事業創出に取り組んでいた新規事業部がDT Campを採用。すでに複数の研修によりスキルを習得してきたものの、実際のアイデア創出には至らないことに課題を感じていた。そこで、実践フェーズが含まれているDT Campを通じ、アイデアを素早く形にしていく思考やプロセスを体感。また、多種多様な視点を得るメリットを感じることに加え、新規事業創出に必要となる他部門との協働を学ぶことを目的に、デジタル部門のメンバーも一緒に参加。組織の垣根を超えて働く機会も作り出した。


本プログラムは、日本語と英語の2言語に対応しています。詳しくは tokyo@ideo.com までお問い合わせください。

IDEOのアプローチを通して学んだことは、プロセス、方法論、マインドセットだけでなく、生き方そのものでした。

インド LMW社 会長兼マネージングディレクター サンジャイ・ジャヤヴァルタナヴェール氏

  • Send this to a friend:

    (required)
    (required)
  • Send this to a friend:

    (required)
    (required)

Jobs

Come work with us! We are always looking for great talent to join our global teams.

See Jobs